私の指輪物語

もう5年以上まえになるでしょうか、「指輪物語」という小説が映画になり世界上にファンをつくりました。

すでに内容を知っている方も多いかと思いますが、一つの指輪をめぐり争奪戦の戦闘を繰り広げ、最後にその本拠地のマグマに指輪を投げいれ溶かして最終を迎えるという話です。

アクセサリーには昔から神秘的な力が潜んでいるといわれ、特に指輪にはいろいろな話があります。現代薬指に結婚指輪を付けるのもその一つでしょう。

私はちょっと前まで、指輪やネックレス当のアクセサリーを付けるのが苦手でした。理由としては無くしてしまいそうだし、尚且つお値段が相当します。

でも、彼女と結婚する時に買った婚約指輪には不思議とマイナスなイメージはありませんでした。男のプライドなのでしょうか。

やっぱり彼女には良い物をつけていてもらいたいから、私も貯金を崩して、いわゆる給料3カ月分なんてものを購入しちゃいました。彼女は値段じゃなく、只もらえただけでもうれしいよと言ってくれましたが、早速友人に自慢してしまったようです。どんどん自慢してほしいものです。

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